mituteruのブログ

生きた証を残したい

50歳

 ついに50歳になりました。
いろいろあった40歳代でしたが、50歳代でも、何らかの成果をだして行ければと
思っています。
残りの人生が15年と考え、しっかりやっていきたいと思います。
それ以上生きたらおまけだし。
 ますます厳しくなる経営環境で、生き残っていく経営をしていきたい。
次世代のために地球環境の改善に貢献していきたい。
どちらも大きな事で難しいことではありますが、貢献したいと思っています。

宇宙から帰ってきた日本人

 元TBSの秋山さんから始まる、日本人の宇宙飛行士達のインタビュー
をまとめたもの。
読みすすめるうちに、「宇宙へ行ってみたい」という思いがますます
強くなった。
 もし、自分が宇宙から帰ってきたとき、どんな影響を受けてどんな
思いを持って、その後の人生を歩んでいくのだろう。
そんな事を想像すると、「やっぱ行くしかねぇな」って思うのだが
現実はかなり厳しい。
もう少し、日本人宇宙飛行士の書籍を読んでみたいと思った。
きっと、心の部分というか、印象というかそういったことに関しては
親近感が湧くのではないか、思いとしては親しいのではないかと勝手に思っているから。

 

まさに、「あなたの正義は誰を殺しますか?」だった。

 忘れたいことでもあるが、忘れちゃいけないことでもあるので。

 わかりやすく説明するために、文書を作って説明したがそれが逆効果になった。
法律的に問題があることを理解してもらうために作った文書だったが、反感と顰蹙を買ったらしい。
結果として、年上の他人を巻き込んで、その方を辱めてしまった。
しかも、「その方の名誉を回復できるチャンスが、今後来るのだろうか?」そう考えると、非常に切なく、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
 ただ、後世になって、その人と一緒に取り組んで実行した2つの大きな出来事は、大多数の方から「よくやった」と評価される事が唯一の救い。
 会議において、口頭で指摘すれば済むことだと言われたが、他人が5,6人一緒にいる場所で、若造から知らない事を指摘され、それを「知らなかった」と表明しなければならない、また、それがバレるというのは、自分にとっては恥ずかしいことなので、回避すべきだと考え、会議で指摘することを避けたのだが、それが逆効果になった。

 自分の基準が全てではない。
改めてそう考えさせられたことが、今回の出来事での収穫。
もう少し、原因となった出来事を振り返って、今後の役に立てないと恥をかかせてしまった方に申し訳ない。
 「謙虚になれ」と言われたが、大勢の前で基準が不明確な「謙虚さ」を指摘することは良いことだとは思えない。

 それでは、逆の立場だったとしたらどうだろう。
その観点から、関連する資料を読み返して見ようと思う。

宇宙からの帰還

 立花隆著で、昭和58年初版の作品

NASAの宇宙飛行士というおよそ宗教とは無縁と思われる人間でも、宇宙へ行って地球全体が見渡せるくらいの軌道まで到達し、地球を見ると、「神は存在するのだ」という確信を持って帰ってくるという。

 きっと美しい情景を見ると、「綺麗だな」とか、「なんて美しいのだろう、貴重だ」とか思う事の延長で、「こんな美しいものが、単なる偶然で出来上がるわけがない」という思いに至るのであろうと想像する。

 ただ、全員ではなく大多数がその様に考えるが、中には何も影響を受けなかったと断言する人もいる。

その違いというのは、きっと感受性の違いなのであろうと思った。

 

今年こそ更新継続したい

 新年の年頭にあたり、今年の目標を。

1.健康維持
2.ブログ更新の継続
3.自動車OSSでの売上計上
4.ウエストを85センチ未満へ
5.次男の進路実現に向けたサポート

特に5については、3月までに結果は見える。
残り50日と考えて、できるだけのサポートを行おうと決めた。

 

お客さんの推測をまずは確認すべき

昨年の春から時々発生していた障害。

社内の負荷が高いので外注していた。

春の修理で現象が解消されていないにも関わらず、先月中旬から現象が頻発することが確認できたので、再度外注へ依頼した。

今から思えば、このときに社内対応に切り替えるべきだったと思う。

社内でもまったく原因が把握できないとか技術的にできないとかそういう理由ではなかった。

単純に作業時間が確保できないだけだったので、推測した部品を指名し、これを交換すれば解消すると思われる旨の話をした。

では、なぜ外注したかと言えば、春に作業していた外注先であり、障害が継続して発生しているので瑕疵であるから、無償対応するであろうと言う、弊社側の勝手な期待があったからだ。

そして、修理が上がってきた時に、こっちの部品も交換する必要があったから交換したので、その費用の負担をして欲しいとのことだった。

そこで、本当に交換が必要であったのかが不明。

障害の現象から、あきらかにまず交換すべきだったのは、弊社が指定した部品。

それを先に交換せずに違う部分を診ているのは外注先の勝手な判断だと考える。

せめて、今回交換した弊社が指定した以外の部品を元に戻して再現するか確認すべき。

確認した結果、再現するのであれば改めて請求すべきだと考える。

また、今回交換した弊社指定以外の部品は昨年春に交換済みであるから、交換が必要であったとしても、1年経過していないのであるから、部品の保証対応になると考えるので、やはり無償対応にすべき。

他にも細かい不満があるが、今後はこの外注先との取引は縮小しようと考えた。

外注であろうがなかろうが、きちんと説明していくことの大切さを改めて確認し、改めて決意させられる出来事であった。

手切れ金及び勉強代として支払うか思案中。